こんにちは。 やすこクリニックの看護師長です。
朝夕の空気がひんやりして温かい飲み物がホッとする季節になってきましたね。
色づく木々や紅葉を見ながら道を歩いていると、不思議と心も静かに整っていくように感じます。心にも体にもうるおいをあげたい、そんな時期です。
この時期から気になるのが手足の冷えや乾燥ですね。
そんな時におすすめなのがホットパックや足湯です。体を温めることは、体のめぐりを良くし簡単なリラクゼーションにも効果的。
そんな自分をいたわるケアを取り入れてみませんか?
今ではインターネット等でも色々な便利グッズが売られていますが、家にあるタオルでも簡単にホットパックができるんですよ。
☆準備するもの
フェイスタオル2枚、ビニール袋(タオルを入れる用)1枚
☆方法
①フェイスタオルを水に濡らし、しっかり絞って、縦に伸ばして3つ折りにします。
②さらに半分に折ってビニール袋に入れ、500Wで30~60秒。
③温めたタオルをもう一枚のタオルで巻いて、首や肩に当てるとじんわり温まります。
10分程温めるだけでも首肩の疲れが少し和らいできます。
少しストレッチなどもやってみるとさらに血めぐりがアップします。
もうひとつは足湯。
家にある洗面器やバケツなどに、40~42℃程度のお湯に、お気に入りの入浴剤やアロマオイルを少し入れると、香りでも癒されます。
この季節、あなたの心や体にも癒しが届きますように。